CPM・CCIMの講師が在籍する矢島不動産管理ロゴ

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CPM・CCIMについて

CPMとは
About Certified Property Manager

不動産経営管理士

CPMとは、米国シカゴに本部をおくIREM(Institute of Real Estate Management)が認定した教育課程を修了し、一定の試験に合格したものにIREMより与えられる称号です。
日本語に言い換えると「不動産経営管理士」となります。

IREM自体は1933年に設立され80年を超える歴史を持つ団体です。創設の時代は折しもアメリカは金融大恐慌が起きた後で正に経済のどん底、不況の真っ只中。そんな状況の中でIREMは設立され不動産業界の倫理規定の創設に始まり慣習の統一などあらゆる分野に改革のメスを入れて行きました。
現在は全米を中心に全世界に100を超える支部があり、およそ20,000人の会員がおります。資格保有者としては、10,000人のCPMR(Certified Property Manager)、4,000人のARMR(Accredit Residential Manager認定居住不動産管理士)、550のAMOR(Accredit Management Organization認定不動産管理会社)を要している団体です。

日本に普及したのは1996年の日本賃貸住宅管理業協会の視察団が米国のIREM本部に訪問したことが始まりです。
米国では当時から、物件を管理するプロパティーマネージャーは「物件を如何に効率よく安全に運営し、価値をどれだけ高め保っていくか」高度な知識と能力が求められておりました。先進的なアメリカの取り組みに感銘を受け、ニューオリンズ、シカゴ、アナハイム、ボストンとその後も友好を深め、2000年にCPM協議会発足、2005年にIREM JAPANが誕生しました。現在では、約600名のCPMが国内で活躍しております。

アメリカ賃貸管理業視察報告書1996 CPMを取得するためのプログラム CPMロゴ

CPMを取得するには、倫理:ETH800、投資の基礎:FIN402、メンテナンス:MNT402、人材育成:HRS402、マーケティング:MKL404、アセットマネジメント:ASM603~605と6つの不動産管理に関するプログラムを学習し、MPSA:オーナーへの提案書を最終試験とし、合格者にCPMの称号が与えられます。米国で80年以上培われたノウハウを150時間以上の授業を通して習得して行きます。

不動産管理について体系化された資格は日本には少なく、また倫理に力を入れていることも大きな特徴です。CPMは全国の不動産会社の経営者、経営幹部を対象とした資格ですが、矢島不動産管理では、倫理と投資の基礎を長年に亘り授業させていただいております。

CPMは物件をいかに効率よく安全に運営し、価値をどれだけ高め、保っていくか、高度な知識と能力が求められる資格です。倫理、教育、経験に基づき、不動産を保有するオーナー様の不安を解消し、オーナー様の利益に責任を持つことがCPMの使命です。

Irem Japan ロゴIREM JAPAN(全米不動産管理協会)のHPはこちら

IREMカンファレンスの様子
IREMカンファレンスの様子
プール付きの物件も珍しくありません
プール付きの物件も珍しくありません
日本の賃貸物件と比べると海外は規模の大きな物件が多いです
海外の賃貸物件
日本の賃貸物件と比べると海外は規模の大きな物件が多いです
海外は規模の大きな物件が多いです
右が米国のCPMです
右が米国のCPMです
日本のCPM授業風景です
日本のCPM授業風景です

CCIMとは
About Certified Commercial Investment Member

CCIM本部

CCIMとは、CCIM Institute(全米認定不動産投資顧問協会)認定の、不動産投資に関する詳細な分析手法を学ぶ米国の高度な教育プログラムを終えたものに与えられる称号です。

シカゴを本部に置き、40年以上に渡ってその教育プログラムを提供しており、世界28カ国で受け入れられ、14,000人のCCIMホルダーがグローバルに活躍しています。

財務分析や市場分析をはじめ、さまざまな投資分析を学び、ロジカルな投資判断を行う力が養われます。

日本の不動産投資市場においても、プロとして適正でロジカルな判断を行うことが求められています。CCIMの他に類をみない教育プログラムは、決して簡単なものではありません。PM(プロパティマネジメント)の最高峰がCPMだとすれば、CCIMはAM(アセットマネジメント)の最高峰と位置付けることができるでしょう。

CCIMが本部を置く米国リアルタービルディング

CCIMメンバーは年間2,000億ドル(約20兆円)の商業用不動産の取引を行っております。
メンバーは、不動産業者、開発業者、金融業者、鑑定士・会計士、機関投資家等、様々です。

CCIMのプログラムでは、「投資分析」・「市場(商圏)分析」・「財務分析」等、投資判断には欠かせない分析手法を深く学ぶことができます。

資格取得までには、事業用不動産投資の財務分析:C1101、事業用不動産の市場分析:C1102、事業用不動産投資のユーザー決定分析:C1103、事業用不動産の投資分析:C1104を学び、最終試験:CCRを突破する必要があります。
なお、CCIMの称号を取得するためには、実際にこれまで取引を行ったポートフォリオをアメリカCCIM本部に提出し、承認を得なければなりません。

CCIMロゴ

弊社では、CPMに続き、CCIMの事業用不動産の財務分析:C1101でも長年授業を行っております。
授業でもお伝えしている、投資物件の「入口(購入)」、「保有」、「出口(所有)」の3つの投資分析を行い、最適な資産形成のアドバイスをお客様にご提供できるよう努めております。

CCIM JAPAN(全米認定不動産投資顧問協会)のHPはこちら

矢島不動産管理の強み

不動産投資について矢島不動産の強み、講師でもある矢島健太郎代表

弊社では、CPM、CCIMの取得のみならず、両国際資格の認定講師が在籍しております。
当然ながら講師には資格取得以上の高度な投資スキル、ノウハウ、業界全般の様々な知見が必要となります。
お客様一人ひとりのニーズに応え、ご満足いただける不動産のアドバイスはもちろんのこと、投資全般、海外不動産等、収入、住まい、豊かさを融合させたご提案をさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ。

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